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昨年に引き続き今年も振り返る企画をやってみようと思います。 まず一発目は当ブログのメインコンテンツの1つ、ゲームレビューを振り返る企画です。 題して「2007年を振り返るゲーム特集その1 ゲームレビューアワード2007」です。 まあ西暦の6と7が変わっただけの使い回しです(笑) この企画はレビュー記事に書いてある評価点数のランキングと全10個の部門を発表する企画です。 2006年は全部で44本もの作品のレビュー記事を書きましたが、2007年は半分以下の19本・・・ 実際遊んだゲームの数はもっと多かったんですが結果的にはこの本数になってしまいました。 理由の大半が記事を書く余裕が無かったのと、プレイしても記事に出来るほどネタが無かったの2つです。 簡単な記事にしてしまえばいいんですが、どうにも書いていくと長くなってしまうんですよね(苦笑) そのため上記の理由が弊害になりこの数になってしまいました。 なので今回は部門によってレビューをしていないタイトルが入っています。 記事には出来ませんでしたが2007年のゲームで印象の強かった作品は挙げてみました。 それでは2007年のランキングから発表です。 1位 スーパーマリオギャラクシー(Wii) 10点 2位 ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(NDS) 9.5点 3位 ドラゴンクエストW 導かれし者たち(NDS) 9点 宝島Z バルバロスの秘宝(Wii) 逆転裁判4(NDS) レイトン教授と不思議な町(NDS) 7位 忌火起草(PS3) 8.5点 Another Century's Episode3(PS2) FOREVER BLUE フォーエバーブルー(Wii) ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(Wii) バイオハザード4 Wii edition(Wii) ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(NDS) ウィッシュルーム 天使の記憶(NDS) 14位 バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ(Wii) 8点 真・三國無双5(PS3) はじめの一歩 Revolution(Wii) 無双OROCHI(PS2) 18位 J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5(PS2) 7.5点 19位 リバーライドアドベンチャー フィーチャリングサロモン(PS2) 6.5点 ※並びは発売日が近い順です 総本数19本(内訳 Wii:7本 NDS:6本 PS2:4本 PS3:2本) 当ブログ初の10点をつけたスーパーマリオギャラクシー(Wii)が1位でした! 何度か記事の中でも言っていますが、基本スタンスとして事実上の最高点は9.5点としています。 10点というのは9.5点の面白さ・満足感に加えて、画期的・発明的な功績があった作品に付けます。 スーパーマリオギャラクシーをプレイしてそういったものを感じたため10点を付けました。 2007年は9点以上の作品が06年に比べ減少しましたが、8点未満の作品も極僅かとなりました。 なので全体的に06年よりも面白い作品を遊ぶことが出来たと思います。 続いて各部門の発表をしていきます。 各部門の説明はゲームレビューアワード2006の記事をご覧下さい 最高得点部門はスーパーマリオギャラクシーです。 初めての10点満点を付けたタイトルとなりました。 (Wii【スーパーマリオギャラクシー】マリオの名に恥じないマリオ、面白さは宇宙規模) 感動の映像美部門はFOREVER BLUE フォーエバーブルーです。 あの美しい海は本当に心癒されました。 今でもたまに潜ったりしています。 (Wii【FOREVER BLUE フォーエバーブルー】夏にもってこい、美しい海で気ままなダイビング!) ノリノリサウンド部門は忌火起草にしました。 ちょっと部門の意味合いとズレてしまいますが、サウンドでゲームを面白くさせていたのはこの作品ですね。 BGMだけでなく効果音やボイスなどもまとめてサウンドですしね。 (PS3【忌火起草】 次世代のサウンドノベルが見せてくれるモノとは) 記憶に焼きつく物語部門は未レビューのレイトン教授と悪魔の箱(NDS)です。 ここでレビュー記事を書けなかった作品を入れさせていただきました。 単純にストーリーの展開、まとめかたが良かったです。 エンディング曲が流れる時には「良いゲームだったなぁ」とコーヒーを飲みながらしみじみ感じました。 世界名作劇場のような作品で、終わってみれば優しい気持ちなっているというお話しでした。 衝撃のラスト部門も未レビューのNO MORE HEROES(Wii)です。 この作品はエンディングだけでなく、全編を通して衝撃的でイカしたゲームでした。 もう全てにおいてセンスの塊で、さすがSUDA51!と賛辞を贈りたいゲームです。 この世界ちょっと覗いてみませんか? グッドアイデア部門は宝島Z バルバロスの秘宝です。 アイデアの塊と言えばこの作品ですね。 Wiiリモコンの使い方は見事でした。 こういった作品はWiiでどんどん出していってほしいですね。 (Wii【宝島Z バルバロスの秘宝】 Wiiリモコン片手に極上の謎解きに挑め!) 偉大なる開拓者部門はレイトン教授と不思議な町です。 先ほど続編が出てしまいましたがこちらで1作目を挙げようと思います。 2007年中に2作目が出てしまいましたが、オリジナルタイトルとして発売されたのも2007年です。 この作品がレベルファイブの初パブリッシャータイトルだったんですよね。 見事に看板タイトルとなりました。 (NDS【レイトン教授と不思議な町】 成功への道を歩き出したシリーズ1作目) 飽くなき挑戦部門はゼルダの伝説 夢幻の砂時計です。 これは風のタクトからという意味で選びました。 猫目リンクが報われた作品です(笑) もう長いシリーズですがこの作品でさらに新たなユーザーを獲得出来たんじゃないでしょうか。 (NDS【ゼルダの伝説 夢幻の砂時計】 エピソードU 猫目リンクの逆襲!) また表紙に騙された・・・部門はJ.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5です。 点数では最下位ではありませんが期待度と落胆度はこっちが上だったのでこの作品を選びました(苦笑) 好きなシリーズだけに期待しているんですが・・・ サカつくの復活を期待しています。 そういえば06年のこの部門も同じ開発の作品だったような・・・ (PS2【J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5】道の途中なのか、道に迷ったのか・・・ ) 最後に1年の総決算Game of the Year部門ですが、もちろんスーパーマリオギャラクシーです。 2007年を代表する作品として相応しいと思います。 本当に面白いゲームでした。 9.5点だったゼルダの伝説 夢幻の砂時計も素晴らしい作品でした。 ハード持っていてまだ遊んだことの無い方は是非遊んでみてもらいたい両作品ですね。 2007年のゲームレビューを振り返ってみましたが、2006年と違う部分もいろいろありました。 特にプレイしたゲームのハード内訳は大きく変わっりました。 2006年はPS2:30本 NDS:10本 GBA:1本 Wii:3本という内訳でしたが、2007年ではWii:7本 NDS:6本 PS2:4本 PS3:2本になりました。 総本数は大きく違いますがPS2の減少、Wiiの増加傾向があります。 未レビューで遊んだソフトを入れてもPS2は昨年より減少し、その分次世代機(Wii・PS3)にプラスした形になりました。 凡人のゲームライフも据え置きハードの移行は確実に進んでいるようです。 2008年はさらに顕著になりそうで、いよいよ我が家のPS2も現役引退かもしれません。 年始の挨拶でも書きましたが今年は昨年以上にレビュー本数が減るかもしれません。 それでも出来るだけ書いていきますので今年もよろしくお願いします。 2008年のレビュー1本目は今のところ未定です。 ちょっと1月中は無さそう・・・ とりあえず2008年もゲームライフをエンジョイしましょう!(苦笑) |
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,2007年を振り返るゲーム特集その1 ... 2008/01/17 12:31 |
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